Philosophy

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  • THE FUTURES EYEWEAR
  • THE FUTURES EYEWEAR

    未来の眼鏡。そこには、新しい造形・スタイル・アイデアがあり、新しい価値が宿る。そして、新しい価値は美しい。
未来の眼鏡は、田舎の古い歴史ある工場で、
職人の手と発明的アイデアによって
秘密裏につくられている。
  • HISTORY

    1905年から始まる、
    私たちの眼鏡づくりの歴史
    青山眼鏡の創業は1937年、眼鏡づくりを開始したのはさらに溯り1905年。初代の父親 青山彦左衛門が、福井県河和田村小坂の青山家にて、東京から眼鏡職人を招き眼鏡づくりを始める。郵便局で働きながら眼鏡をつくり、職人たちにも指導していたが、その後弟子も道具も従兄弟へ預け生産は一旦中止となった。
    その後、彦左衛門の次男 勝彦(初代)が修行を積み、1937年福井市半田町にて福井共同眼鏡製作所を創業。福井眼鏡有限会社、青山眼鏡製作所と名前の変更を経て、1969年に現在の青山眼鏡株式会社となった。青山彦左衛門が眼鏡づくりを始めてから100年以上、その歴史から未来がつくられている。
  • HISTORY
  • FACTORY
  • FACTORY

    工程の9割以上が自社工場製造の
    ファクトリーブランド
    ファクトリーブランドは数多く存在するが、そのほとんどが製造は他社の工場に頼らざるを得ない。工場自体も効率を重視し分業化が進み、ほとんどの工場は一部の製造行程のみを行っている。
    青山眼鏡は、企画・デザインだけでなく、製造工程の9割以上が自社工場製造。それは、創業以前から培ってきた高い技術力と、作成不可能な依頼にチャレンジしてきたことの蓄積で実現している。自社工場で製造し、製品の特性も欠点も知り尽くすことで可能になった、より細やかなアフターフォローもファクトリーブランドならでは。
    2015年には直営店も誕生し、現在では企画・デザイン・製造・販売までを一貫して行うファクトリーブランドへと進化している。
  • HAND MADE

    彫刻のように生み出す、
    ハンドメイドの眼鏡。
    プラスチック製眼鏡の製造方法は大きく2つ。金型に流し込んで成形するインジェクションと、アセテートのシート材を曲げて切削していく方法。前者は形の自由度が高く量産もしやすい。後者は手作業が多く、技術が必要で手間がかかり、生産数も限られる。 FACTORY900は、自由度の高い造形であるためインジェクションでつくられたものだと誤解されることも多い。しかし実際は、アセテートのシート材から曲げと切削によって、彫刻作品のように形づくられている。その製造方法は世界でも唯一無二。メガネ製造のプロが見ても、プロセスが想像もつかないと言われる程である。
  • HAND MADE
  • INVENTION
  • INVENTION

    未来の眼鏡をつくるために、
    作り方を発明する。
    FACTORY900のフィロソフィーは、「THE FUTURES EYE WEAR 未来の眼鏡」。その造形や眼鏡としての心地よさを生み出すために必要なのは、技術×発明。素材は極薄アセテートシート材で造形は肉厚。より掛け心地の良いバネ蝶番の構造。これらは、高い技術だけでなく数々の発明的アイデアから生まれている。

Company

会社概要

会社名青山眼鏡株式会社
(Aoyama Optical Co.,Ltd.)
創 業1937年
設 立1969年9月
資本金1,000万円
代表者代表取締役 青山 陽之
所在地〒919-0326 福井県福井市半田町9-8
連絡先TEL: 0776-38-0003
FAX: 0776-38-4433
従業員17名
事業内容セルフレーム眼鏡製造販売
自社ブランドFACTORY900・TOKYO HOLIDAYS

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